あごうさとし × Beckett × 劇評
- Miho Yamazaki
- 2016年3月3日
- 読了時間: 1分

こんにちは、
気づけば今日は雛祭りなんですね(^^)
さて、もうFacebook上では発表済みですが、私の劇評を劇作×演出家であるあごうさとし氏のHPに載せて頂けることになりました! ( http://gekken.net/atelier/cn24/pg498.html ) 大学院生時代に研究していたサミュエル・ベケット/Samuel Beckettを登場させた文章としては久しぶり—1年と数か月ぶりくらい?—のものです。
やっぱりベケットを学んでおいてよかった… あごうさとし氏をはじめとする様々な方々の演劇は勿論ですが、それと同じくらい、彼は現代アート(の、主に美術系)にも多大なる影響を与えている感じがします。
そんなベケットに敬意を表し、今日の写真は彼の作品の1つ "Quad" が演じられている場面のimagesで構成したものにしました。この "Quad"、じつは現代音楽作曲家の三輪眞弘氏の作品『みんなが好きな給食のおまんじゅう』のsourceの1つになっている作品だったりもするので三輪ファンの方は要checkです♪



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